ランチビュッフェ

2019年1月17日

 1月17日(木)の3・4限、3年次食物栄養モデル「調理」の授業で、2年間の総まとめの調理実習として「ランチビュッフェ」を実施しました。
 32人が8班に分かれ、野菜の生ハムロール、シーザーサラダ、コーンポタージュ、さばの洋風竜田揚げ、鶏肉の照り焼き、炒飯、フルーツメルバ、スフレチーズケーキの8品を38人分大量に調理しました。
 試食時には担任の先生も招待し、お世話になった教科担当の先生とともに、みんなでおいしくいただきました。
 2年間で学んだ知識や技術が随所に発揮され、料理の味や盛り付けはもちろん、いろいろな気配りにたくさんの成長を感じることができたひとときでした。




【図書館より】2018年12月新着図書

2019年1月16日

新着図書を掲載しました

 →新着図書を見る

竜王保育園にてクリスマス演奏会

2018年12月25日

 12月25日(火)、本校吹奏楽部が竜王保育園にてクリスマス演奏会を行いました。「ジングルベル」「赤鼻のトナカイ」などのクリスマスソングや、「ドラえもん」「さんぽ(となりのトトロ)」「おもちゃのチャチャチャ」など計11曲を演奏し、園児の皆さんが大きな声で一緒に歌ってくれたり、手拍子をしてくれたりと盛り上がり、あっという間に時間が過ぎました。
 演奏後は、英語の授業やお昼ご飯もご一緒させて頂き、吹奏楽部員にとっても素敵なクリスマスとなりました。
 竜王保育園の皆様、楽しいひとときを過ごして頂けたでしょうか。今後とも頂いたご縁を大切に、交流を続けていくことができれば幸いです。貴重な機会をくださり、本当に有難うございました。





優秀選手表彰!

2018年12月23日

 12月23日(日)、本校3年次生ハンドボール部の井上耀(ひまり)さんが、県高体連ハンドボール部の優秀選手として表彰されました。キャプテンしてチームを引っ張り、帰宅後も自宅で自主トレーニングを欠かさない等、人間性や技術面を評価して頂きました。卒業後の活躍も期待しています!

  

表彰伝達・レスリング部壮行式~鷲羽の名を全国に~

2018年12月21日

 12月21日(金)、休業前集会に先立ち、表彰伝達とレスリング部の壮行式を行いました。
 部活動だけでなく、各モデルでも様々なコンテストや大会に出場して活躍する生徒が増え、大変嬉しく思います。
 また、来月行われるレスリング中国大会に出場する2年次生 宮﨑竜之介君の壮行式を行いました。高校からレスリングを始めた宮﨑君ですが、今回見事に中国大会への切符を手にしました。校長先生や生徒会長からの激励の言葉を受け、宮﨑君は「応援してくださる方への感謝の気持ちを忘れず、精一杯頑張ってきたい」と力強く語っていました。
 鷲羽の名を全国にととどろかせてください!!



休業前集会~他人の気持ちをおしはかる人に~

2018年12月21日

 12月21日(金)、休業前集会を行いました。

~寺岡直樹校長先生の講話~
 3年次生が入試の合否報告をしてくれる際、「おかげさまで合格しました」「ご指導いただきましたが、力不足で・・・」といった言葉を選ぶ生徒が増えている。これは、精神的に自立し、成長した証だと思う。「心の成熟」は、人と人が触れ合うことですすむと思う。
 今年の夏には西日本豪雨災害があった。「気の毒に・・・」あるいは「自分にできることはないだろうか」と考える人も多くいた。そういった「他者の気持ちに共感する力」が日本中でとても高まっている。本校でも引き続き、ボランティア活動や普段の生活を通してしっかり高めていこう。
 新年、元気な皆さんの姿を見ることができるのを楽しみにしている。

~森浩生徒課長の講話~
 インドネシアの長期留学生アリ君が、この一年間鷲羽で過ごして感じた事を紹介する。
 「日本に来たばかりの時は、日本語がわからなくて、授業もつまらないし、友人とのコミュニケーションもうまくいかず、学校生活が苦しい時があった。しかし、それを克服したくて、自分で日本語の勉強を続けた結果、授業も分かるようになり、友人とも楽しくコミュニケーションをとることができるようになったことが嬉しい。」
 アリ君は立派な日本語でそう振り返っている。向上心を大切に、積極的に学校生活を送ること、夢や目標に向かって努力する姿勢を大切にすることは、私たち全員に共通するテーマである。
 来年また元気にお会いしましょう。
 補習や部活動、入試準備は冬季休業中も続きます。寒くなりますが、体調管理に気をつけて、素晴らしい年末年始を過ごせますように!


        

「かるた」で検定全員合格を!

2018年12月18日

 1年次生ビジネスモデル68名は、2月3日(日)に実施される全国商業高等学校協会主催商業経済検定3級の全員合格に向けて「かるた」を使って楽しく勉強に取り組んでいます。このかるたは重要用語を書いたものであり、説明を聞いて4人1組で札を取り合うものです。この札は全員で作成したもので、札の裏には用語の意味が書いてあり、ただ札を取るだけではない工夫がされています。検定まであと1か月半。全員合格を目指して頑張ります!

 

「NHK海外たすけあい」街頭募金活動ボランティア

2018年12月17日

 12月16日(日)、福祉保育モデルの2年次生7名が、日本赤十字社が主催する「NHK海外たすけあい」街頭募金活動に参加しました。当日はあいにくの雨天でしたが、12時~15時まで岡山駅の地下やイオンモール岡山の前に立ち、募金を呼びかけました。普段の学校生活では見られないような頼もしい姿もうかがえ、募金をしてくださった方には、大きな声でお礼を伝える姿が印象的でした。
 日本赤十字社のキャッチフレーズにもあるように、「人を助けるのは人」です。自分たちにできる身近な事から行動を起こす生徒が、これからも増えていくことを期待します。

脳へのダメージを減らす 眠りの習慣!

2018年12月13日

 12月13日(木)3・4時間目、睡眠に関する講演会を実施しました。
講師に、川崎医療福祉大学医療福祉学部教授 保野孝弘先生をお迎えし、睡眠不足の弊害や就寝前のスマートフォンなどを利用することによる影響についてお話いただきました。
 脳科学の視点から、「眠りと食事の習慣」「眠りと生体リズム」「眠りの習慣」についてスライドを用いたり、クイズを交えたりしながら非常に分かりやすく説明していただきました。オリンピック選手やプロ野球選手がいかに睡眠時間を大切にしているかを知り、眠りが学力や体力、魅力を伸ばすことに大きく影響していることが分かりました。
 生徒は日頃の自分の生活を振り返り、勉強時間を増やすために睡眠時間を削るのではなく、睡眠時間を十分確保した上で、残った時間をどう使うかが大事だと感想を述べていました。
 保野先生、ありがとうございました。



        

るるぶプロジェクト「児島ではたらく意味」第3弾

2018年12月12日

 12月12日(水)、今回の2年次「るるぶプロジェクト」は、髙田織物株式会社の専務取締役 髙田尚志さんをお迎えしてお話を伺いました。
 髙田織物は明治25年創業で、昭和25年に株式会社となり、畳縁を作っているだけでなく、畳縁を手芸品にして、どんな製品ができるかなどを考えたそうです。
 とてもお話が分かりやすく、生徒達は顔を上げて話を聞いていました。「畳縁の認知度をあげる」「用途を広げる」「積極的にコラボレーションする」という考えで会社を大きくし、畳縁では全国シェアーが35~40%の会社にしました。児島には畳縁を作っている会社が18社あり、全国シェアーはおよそ80%だそうです。
 地元を元気にすることも考えていて、「街作りは遊びでない、命がけでやっている。」という言葉が印象的でした。街作りを本気でやっているからこそ地域に愛される会社になると自負されていました。また従業員のことを本気で考えているとの話もしていました。生徒たちも、「分かりやすい話でした。良い会社だと思いました。」と感想を述べていました。